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西武、新外国人ワイナンスとカナリオ

ともにファーム暮らしが長く、苦労人の印象、体格も平凡だが、そういう選手が意外にフィットするものだ。

アラン・ワイナンス

キャリアSTATS

2018年、NCAAのキャンベル大から17巡目(全体500位)でメッツへ。契約金はわずか1万ドルだった。同期にはトリスタン・カサス、ブラディ・シンガーなど。

メッツマイナー時代は救援だったが、21年ルール5ドラフトでブレーブスに移籍すると先発に転向。23年にメジャー昇格し、先発で投げるも結果を残せず。翌年もパッとせずDFA、今年はヤンキースで投げるも打ち込まれ、西武へ。

球速は150㎞/hに届かず、緩急で攻めるタイプ。チェンジアップが持ち球。スイングスピードの速いMLBでは通用しなかった。先発仕様の投手だが、技巧派なので中継ぎに向いているかもしれない。

アレクサンダー・カナリオ

キャリアSTATS

ドミニカ共和国出身、17歳でジャイアンツの現地ルーキーリーグに。

長打力と俊足が売り。パワーもあり、外野守備も優秀で、有望選手の一人だった。

マイナー時代はOPSも良かったが、選球眼が今一つではあった。21年にトレードでカブスへ。

23年にメジャー昇格。右打ちでシャープな打者ではあったが、定着できなかった。

まだ25歳であり「化ける」可能性はあるだろう。

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高代延博



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