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西川遥輝、ヤクルト退団

ヤクルトから戦力外通告を受けた。日本ハムをノンテンダーFAになって4年、予想以上に頑張ったと思うが、本人はまだやり足りないのだろう。

プロで活躍する選手が少ない智辯和歌山では最も活躍した選手ではないか。2010年ドラフト2位で日本ハムに。

斎藤佑樹や大野雄大など大卒投手に注目が集まったドラフトだったが、高卒では今の同僚の山田哲人が外れ外れ1位。

キャリアSTATS

当初は内野手で俊敏ではあったが、やや失策が多く、2015年に外野にコンバートされた。

打者としては俊足で、走塁技術が高く、盗塁成功率が高かった、また、非常に選球眼が良く、理想的なリードオフマンだった。

大谷翔平や、中田翔、陽岱鋼などとともに、日本ハムを代表するスター選手となった。

盗塁王は4回だが、30盗塁以上を6回記録。

外野手としてはやや弱肩だったが守備範囲は広くゴールデングラブを4回獲得。3割も2回記録、特筆すべきは選球眼の良さで、きわどい球をファウルにする技術は優秀。2回最多四球を記録している。

しかし21年ころから打撃、走塁が急速に衰え、21年オフにノンテンダーFAとなる。

すぐに楽天が契約。

ただ期待に応える活躍ができずに戦力外に。

ヤクルトに入団。

1年目は開幕当初は2番を打って打撃好調だった。得意技のファウル打ちも見せた。

しかし今季は出場機会が減り3回目の戦力外に。まだ33才であり、現役続行を希望している。

ただ選手としての衰えは明らかだ。

プライドの高い選手であり、トライアウトや独立リーグに移籍してまで現役を続けるのかどうか。

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