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くふうハヤテからハヤテへ

報知

【ハヤテ】新入団選手発表会 静岡商の山本敢生ら16選手をお披露目 球団名変更も発表

ファームリーグ2年目のくふうハヤテ静岡ベンチャーズは、メインスポンサーでネーミングライツを取得していた株式会社くふうカンパニーが、ネーミングライツの重要な一部契約不履行があった、として11月29日、資本業務提携契約書の 解除を通知した。

くふうカンパニーは、ハヤテ223へのスポンサードだけでなく、資本参加もする資本業務提携契約を結んでいたが、資本提携も解除した。

その後、くふう側は、「一部契約不履行」は、ユニフォームの胸や帽子、看板、旗などに表示される球団マークにおける表記だ、と指摘した。

11月の時点で、ベンチャーズは監督以外のコーチを契約解除、捕手もいなくなったことで「チーム存続の危機」が報じられたが、実際にはその経緯をNPB側に報告。運営資金も確保しており、今シーズンの運営に問題ないことも、報告して、了承を得ていた。

このオフはオイシックス新潟が、広島の松山、元巨人の元巨人のアダム・ウォーカー、さらにはチーフ・ベースボール・オフィサー(CBO)として桑田真澄を獲得するなど、巨大補強をした。

くふうハヤテはかすんでしまった感があったが、その後着実に補強を進め、今回の発表になった。

くふうカンパニーは9月期の決算で、包括利益は25.7億円のマイナスになっている。連結売上141億円も9.2%減だ。業績不振は間違いないところだ。だから、スポンサー契約を降りたとみるべきだろう。

今季、メインスポンサーなしでスタートするかどうかは、微妙ではあるが、少なくとも今シーズンの運営に問題はなさそうだ。

ユニフォームにスポンサー名が入るかどうか、注目したい。

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高代延博



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