及川雅貴、18試合連続ホールドを達成
ホールドがNPBの公式記録になったのは2005年のことだ。この年に偉大な記録が生まれている。
阪神の藤川球児が17試合連続ホールド
これもこの年に始まった交流戦の西武戦を皮切りに、1か月以上ホールドを付けた。
この間、自責点は1、圧倒的な投球だった。
藤川は記録更新中に25歳の誕生日を迎えている。この年最多ホールド。
NPBのタイトルは「ホールド+救援勝利」のホールドポイントが対象となる。それでいうと6月7日オリックス戦H、8日オリックス戦〇、11日日ハム戦〇なので「20試合連続ホールドポイント」となる。
これに並んだのが2015年のエディソン・バリオス
関西独立リーグ神戸を経て2011年にソフトバンクへ、15年のシーズン開幕から17試合連続でホールドを記録。次の試合で日ハム中田に本塁打を打たれて記録ストップ。
この選手は翌年オフに解雇されたがBCリーグ富山を経てDeNAで2019年まで投げた。
そして今回の及川
この記録の前に8月5日中日戦H、6日中日戦〇、8日ヤクルト戦H、9日ヤクルト戦〇なので「22試合連続ホールドポイント」になる。これも藤川を抜いたのではないか。
藤川は回またぎが5回あった。バリオスも3回あった。しかし両投手は1ポイントはなし。及川は回またぎはなし、1ポイントは3回ある。この間に、セットアッパーの投手起用は変わったと言うことだろう。
石井大智は連続試合無失点記録を「50」の大台に乗せている。これに加えて及川と「ほとんど攻略できない」中継ぎを二人も抱えているのだから、強いはずだ。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!
2023年森原康平、全登板成績
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる

