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戦力外、退団選手 阪神

第二次の戦力外通告期間が終わった。12球団の退団選手リストがそろったので、紹介したい。

まずは阪神

生え抜きの代打の切り札、原口は10月2日、公式戦で引退試合を行ってもらった。

最後の打席。

大した成績を残しているわけではない。

通算成績では原口よりもやや上で、日本ハムで大谷翔平の次の年、13年ドラフト1位の渡邉も戦力外になった。

日ハム時代は白井一幸コーチがつきっきりで守備の指導をするなど期待が高かった。阪神でも存在感はあったが。

21年ドラ1の森木は全く期待に応えられなかった。

オリックスの中継ぎ投手だった漆原、育成上がりながら21年の優勝に貢献した。阪神でも中継ぎで投げたが、2年で戦力外。

楠本はDeNA時代、2022年まではレギュラー外野手の有力候補だったが、23年から打撃不振に陥り、今年阪神に移籍するも15打数2安打に終わり戦力外。

こうしてみると他球団から来た選手には割と厳しいことがわかる。

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