ダヤン・ビシエド正式にDeNAに
アメリカで報道が出てから少し時間がかかった。DeNA側の事情もあったようだ。
今日、ビシエドの獲得の直前に、ジョフレック・ディアスのウェーバー公示をした。
2020年に育成契約をして24年に支配下となったが、7試合に出ただけ。
ただ、ビシエドはNPBのFA権を有しているので、外国人枠としては開ける必要がなかったのだが、
今日時点でのDeNAの支配下選手は69人、ビシエドが来たら70人いっぱいになってしまう。
7月末のトレード期限に向けて、もう1枚余裕を持たせたかったのだろう。
ビシエドのキャリアSTATS
キューバ国内リーグを経て筏で亡命し、第三国のドミニカ共和国経由でMLBに入り、ホワイトソックスで中軸打者となるも、この時期は素行が良くないという評判もあった。
成績が下り坂になり2015年春にFAとなりブルージェイズに移籍するも試合に出ないうちにリリースされ、アスレチックスに移籍するも7月にリリースされた。
翌年中日に移籍。私は成功する外国人打者の条件として
・右打者 ・中距離打者(二塁打が多い) ・出世前
という条件を挙げているが、27歳のビシエドはまさにこの条件に当てはまり、中日では首位打者を取るなど中軸打者として活躍した。
2020年、ホームラン
立浪監督がビシエドの打撃フォームをいじり始めたことで、反目が生じて干された。
昨年のファームで。
今年のメキシカンリーグではOPS.821を挙げている。長打は往年のようではないかもしれないが、今の筒香を打線に据えるよりはマシかもしれない。
一塁守備の名手であり、日本への愛着もひとしおだ。こういう選手に生き残ってほしい。
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