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村上宗隆案件は“朗希の匂い”

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ポスティングは確実…ヤクルト・村上宗隆「ケガでどう変わった?」米球界リアル評…スカウトが明かした極秘数値「村上は45~50、岡本和真は…」

この記事は、村上宗隆のMLB挑戦がうまくいく、とは一言も書いていない。

ただ来年「出品」が既定路線だ、ということだ。

佐々木朗希と村上宗隆は、置かれた状況が違う。

佐々木はロッテの最終年は年俸8000万円、球団にしてみれば投資が回収できていないと言う感覚ではあっただろう。またポスティングしてもマイナー契約しかできなかったから、もう2年いてほしかった、となる。

しかし村上は年俸6億円。12球団でも屈指の貧乏球団であるヤクルトとしては、山田哲人という不良資産もあるし、これ以上抱えたくない。しかもポスティングなら、吉田正尚の際にオリックスに支払われた21.6億円に近い譲渡金が見込める。

あと1年、働くか働かないかわからない村上に何億もの年俸を支払う気はない。今季で3年18億の契約も終わるから、さあ、出て行ってくれ、というところだろう。

しかし村上は「大谷流の成長戦略」を、身に着けようとしてつけることができないままに、うまくいくかどうかわからないMLBに挑戦せざるを得なくなっている。

これはきついところだ。

巨人の岡本和真は、残留するのなら、それでもいいと言うところだ。金満巨人は岡本を抱えても良いと思っている。

村上は、吉田正尚と同じような境遇になる可能性がかなり高い。筒香や秋山翔吾よりはましだろうが、鈴木誠也のような「成長曲線」が描けるかどうかも疑わしい。

そういう意味で、昨年、佐々木朗希が移籍を表明した時に近い「ヤバいにおい」がしているように思うのだが。

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