自動画像

楽天、ルーク・ボイトを獲得

ヤンキースでホームラン王を獲得したスラッガー、と言ってもアーロン・ジャッジでもジャンカルロ・スタントンでもありません、という感じだ。

MLBの大物好きの三木谷オーナーが久しぶりに食指を伸ばしたのか?

キャリアSTATS

大学時代はそこそこの強打者。2013年のMLBドラフト22巡目(全体665位)でカーディナルスに。

長打が売りで、5年目にメジャー昇格するも、メジャー定着はできず。2018年7月に左腕投手チェイソン・シュレーブとのトレードでヤンキースへ。

レギュラーではなく控えの一塁手、外野手だったが好成績を上げ、2020年は一塁レギュラーに。この年はコロナ禍で60試合のショートシーズンだったが、22本塁打で本塁打王に。規定打席に乗って打率.277で25位だった。

しかしフルシーズンに戻ると成績が伴わず。22年以降はジャーニーマンとなるが、ここ2年はメキシカン・リーグでプレーをした。

楽天は3年目のマイケル・フランコがぱっとせず。主軸が浅村しかいない状態で、オスカー・ゴンザレスを獲得したばかりだが、また外国人をとった。

右打者なのはいいと思うが、もう「過去の人」という印象だ。選球眼はそこそこで、本塁打も打っているが、33歳という年齢を考えてもどうなのか?という感じだ。

私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!

好評発売中!

https://amzn.to/47hJdhC

2023年森原康平、全登板成績



本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。

野球愛.comを始めよう!
未登録でも記事投稿できます

アカウントがなくても、思いついた内容を すぐに記事として投稿できます。

多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる