サトテルはまだ行ったらあかんよ、おーん!
FRIDAY
阪神・佐藤輝明が異例の「自費個人キャンプ」検討か…メジャー挑戦めぐり球団と対立で両者一歩も引かず
東スポ
【阪神】岡田彰布顧問 佐藤輝明の契約交渉長期化…ポスティング制度を問題視「日本の野球なんか終わってしまうよ」
岡田彰布は
「ポスティングだけで何でもいけると思っとったら。大変なことなる。野球なんか終わってしまうよ。日本の野球なんか」
と言った。阪神は、サトテルに加え、才木浩人、さらには森下翔太と、MLB志向の選手が目白押しだ。昨年は青柳晃洋もMLBに挑戦した(昇格できなかったけど)。
阪神は自前の選手を育成して強豪にのし上がったが、せっかく育った選手が、ちょっと成績を挙げたらポスティングでMLBに行くのでは、たまったもんじゃない、と言うところだろう。
だから「ポスティングを認めない」「すぐに帰ってこられないようにする」と言うことなのだろうが、それが定着すれば「うまくいけばMLBに」と言う選手は阪神を選ばなくなるだろう。
ソフトバンクはポスティングでのMLB移籍を認めていない。千賀滉大は海外FAでメジャーに言った。
それでも豊富な資金力で4軍まで選手を抱えて戦力を維持しているが、阪神のようにちょろっとしか育成がいない状況では、ドラフト上位の選手に「ポスティングを認めてもらえないなら行きません」と言われかねない。
このはなしは「選手の強欲」のはなしではない。海の向こうに遥かに年俸を払ってくれるリーグがあって、既に先輩が行っていて、然も大谷翔平と言うすごい成績を残した先輩もいる。
腕に覚えがあれば、我も我も、となるのは当然だろう。
今のところ、そうしようもないのではないか?
この状況をNPBの経営者が深刻に受け止めてビジネスモデルを大変革しないと抜本的な改革はない。
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