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NPB、先発、救援奪三振率ランキング

NPBで100イニング以上投げた先発投手と、40試合以上投げた救援投手の奪三振率(SO9=9イニング当たりの奪三振数)のランキング

100イニング以上投げた先発投手は47人いるが、上位30傑。

かつては10を優に超える投手が何人もいたが、そういう投手はすぐにMLBに行くので、今季最高はオリックス、宮城の9.88が最高。

続いて西武の今井、ソフトバンクのモイネロ、ロッテ種市、ここまでがイニング数を上回る奪三振数。以下、日ハム伊藤、北山と、7位まではすべてパ・リーグ、セの1位は巨人の井上の8.41だ。

セ・パの野球の違いはよく言われるところだが、セは技巧派投手が多く、パはパワーピッチャーが多いというのが、このデータでもわかる。MLB挑戦もパの投手の方が多い。

40試合以上投げた救援投手は56人いるが、上位30傑

1位は意外な気もするが、ソフトバンクの藤井。ホークスの勝利の方程式を担うセットアッパーではある。奪三振率は先発よりかなり上。短いイニングだけに、集中するわけだ。

2位が西武ウィンゲンター、3位楽天西口とやはりパ・リーグの投手が上位に来る。

セのトップは中日の新クローザー松山の12.30、続いてソフトバンクのクローザー杉山、さらにヤクルトの新人荘司と続く。

交流戦ではセパの実力差が顕著だったが、投手の奪三振率の格差も影響しているのかもしれない。

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