パ・リーグ新外国人一覧
外国人選手。パ・リーグの方がセ・リーグより多様で、長期的な視点での補強が目立つ
投手 MLBとCPBLの成績 *は左
ソフトバンクはCPBL味全の若手エース、徐若熙。22年にトミー・ジョン手術を受けた。制球力が売りの投手だ。
日ハムのラオはドミニカ共和国出身、二刀流でマイナー時代は11本を打ったことがある。NPBでは投手一本だが、層の厚い日ハムでどこまでやるか?
オリックスのジェリーは24年、211㎝、NPB史上最長身になる。ジャイアンツでは58試合に投げた。実績のある中継ぎだ。
楽天、ホセ・ウレーニャは17年にマーリンズで14勝を挙げたことがある先発。近年は救援で投げることが多いが、打たせて取るタイプだ。
西武のワイナンスは制球力が売り。先発、救援の両方で使える。
ロッテは左腕二人。ロングは23年から3年連続で30試合以上登板、ただ重要な場面では使われていない。
西武、ロッテは育成投手も獲得。
打者
ソフトバンクのモレノはまだ18歳の育成選手。キューバ出身
日本ハム、カストロはパイレーツ時代に11本塁打した内野ユーテリティ。
オリックスのシーモアは、一塁手。長打力が売りだが三振も多い。
楽天のマッカスカーは昨年ツインズのAAAで22本塁打、ただこの選手も三振が多い。
西武の林安可は、母がアルゼンチン人。2020年本塁打、打点の二冠王、打率も稼げる打者だが、台湾選手の場合、守備が課題ではないか?
ロッテのカナリオは走攻守揃ったタイプ。まだ若く、期待が持てるか。
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