藤浪晋太郎は「生」に限る
DeNAのプレスリリース
横浜DeNAベイスターズは、
藤浪晋太郎選手と、2025年シーズンの選手契約を結びましたのでお知らせいたします。
なお、背番号は「27」に決定いたしました。
やりおったのお、と言う感じだ。おそらく年俸は1億円未満ではないか。
藤浪はMLBだけで10億の年俸を手にしている。大阪桐蔭の先輩、浅村に誘われてオンラインカジノをしていない限り、金には不自由していないはずだ。
それよりも「投げる場所」が欲しい。マイナーでは連続無失点記録を続けたが、チームの信頼を得ることなく、FAになってしまった。
しかし藤浪は、アメリカで「野球をする楽しさ」に目覚めたのだと思う。もう一花咲かせるというより「もっと野球をしたい」と言う気持ちで、DeNAのオファーを受けたのだろう。
DeNAには横須賀にDOCKと言う先進の二軍施設がある。私は何度か取材をしたことがあるが、投打のバイオメカニクス的なデータをしっかりとって、フォームを再構築することができるし、メンタル面のフォローもできる。
ドライブラインの設立に寄与したトレバー・バウアーがDeNAに来ることになったのは、DOCKがあったからだと思うし、今永昇太がMLBで成功したのもDOCKでのデータ蓄積があったからだろう。
アナリスト出身の八木快コーチは「今永のフォーシームは、クローザーが最後に数球投げるだけのフォーシームに匹敵する勢い、鋭さがある」と言っていた。
こういう施設で、藤浪がどんな評価を受けるか、実に楽しみだ、
藤浪の契約は「今オフまで」と極めて短い。これもMLBっぽくていいと思う。
「藤浪はうちのチームでは投げないでほしい、うちの選手を壊されてはたまらない」
みたいにケツの穴の小さたわごとを言う馬鹿なファンがいるが、こいつらは野球ファンでも何でもない。馬鹿の一つ覚えでつまらない応援をしているが、野球を観ていないのだ。
一度生で藤浪を見てみろって!
あの大きな体がゴムのように伸びて、その指先からすごい球が弾き出されるのを見て感動しない人間はいないって!どんな成績であれ、藤浪が帰ってくるのは楽しみでしかない。
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