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日米現役通算安打15傑

2025年の最終成績を見ていてちょっと驚いた。現役選手の通算安打、何と日本の方が上になっていたのだ。25年末時点でのMLB、NPBの通算安打数15傑を比較する。

試合数とともに出す。

MLBの1位はドジャースのフレディ・フリーマンの2431安打。

NPBの1位はこのところずっと首位の坂本勇人。2447安打。

MLB2位がアストロズのアルチューべ、

NPB2位は西武の栗山

現役続行が決まったがご隠居状態だ。

MLB3位はパイレーツのマカッチェン、NPB3位は中日の大島洋平

MLBは4位ヤンキースのゴールドシュミット、5位パドレスのマチャドまでが2000本安打

NPBは楽天、浅村まで。

来年、普通に行けば丸が巨人の丸が2000本に到達しそうだ。

以下では来年での引退を表明していたソフトバンク柳田が現役続行をほのめかした。

ただNPBは、今季限りで引退を表明した中田翔、長野、戦力外になった西川が下位に連なる。

MLBは3000本が殿堂入りの一つの目安になるが、フリーマンが届かないとすれば、あとはしばらく出そうにない状況だ。

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