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戦力外、退団選手 楽天

このチームもつい最近まで一軍で働いた選手を結構戦力外にした。

10月末時点で、15人が戦力外になった。

阿部は中日の正二塁手だったが。22年オフに涌井とのトレードで楽天へ。楽天でも一軍で活躍し、今季も43試合に出場したが戦力外になった。

山﨑は21年くらいはリードオフマン候補だったが、今年左膝自家骨軟骨柱移植術を受けて、戦力外になった。

山田遥楓は西武から日ハムを経て楽天に。難聴と言うハンデを乗り越えてプロ野球選手になったが、日ハムに続いて楽天でも戦力外になった。

岡島は捕手上がりで上位、中軸を打った打者。初優勝時にも活躍、彼は引退を表明した。

前田銀治は静岡県三島南高初のプロ選手。今年アキレス腱を断裂し、戦力外。育成契約となる模様。

三島南高3年の時に話を聞いた。

徳山、マツダも再契約の模様。

生え抜きの強打者島内。打点王、最多安打のタイトルも取ったが、FAをめぐる不用意な発言もあり、あっさり戦力外に。

ターリーは広島時代は中継ぎで活躍したが、今年早々に自由契約になる。広島時代

小孫は創価大、鷺宮製作所から22年2位で入団。即戦力だったが結果が出せなかった。

弓削は193㎝の長身左腕、SUBARUから18年4位、先発で起用されたが救援転向するも9勝で終わった。

金沢学院大から21年5位の松井も昨年まで先発で起用されたが、今季は救援に転向するも不振が続いた。

宮森は救援で22,23年と活躍したが、不振のために戦力外になった。

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