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近藤大亮、引退

投げっぷりの良い救援投手だったが、とにかく故障が多かった。

浪速高、大商大、パナソニックを経て2015年ドラフト2位でオリックスへ。

キャリアSTATS

プロ入り最初の公式戦で先発登板するが、右肩腱板損傷で戦線離脱。

翌2017年からセットアッパーに転向し、150㎞/h台半ばの勢いのあるフォーシームを武器に活躍した。

この年7月12日、大谷翔平と投げ合う。

2019年まで3年連続で50登板するも2020年にトミー・ジョン手術を受けて2021年を全休。

22年に復活し、新型コロナ感染で一時期戦線離脱するも、セットアッパーとして活躍する。

しかし翌2023年は調子が上がらず。この年11月に金銭トレードで巨人に移籍。

24年のオープン戦

巨人では一軍に昇格することなく2シーズンを経過。今年5月には腱板断裂の怪我をする。

9月24日に引退を宣言。

怪我、故障続きのプロ野球人生だった。

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2023年森原康平、全登板成績



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