規定打席目指して パ・リーグ
セ・リーグはあと1試合、パ・リーグはあと4試合でシーズンが終了する。
この段階で、パ・リーグでは、まだ最終の規定打席を目指す選手が2人いる。
パ・リーグで400打席以上の打者
最終の規定打席443をクリアしている打者は20人。残り試合数を考えればオリックスの紅林とロッテの西川が到達する可能性がある。
パでは現時点で、規定打席未達で400打席以上の選手が11人もいる。セは4人。いかに今季のパ・リーグは「準レギュラー」が多かったかがわかる。
セ・リーグは143試合フル出場した選手が中日の岡林、阪神の中野、森下と3人いるが、パ・リーグの最多出場は日ハムの清宮幸太郎とレイエスの137。パ・リーグはレギュラーを固定せず選手を起用していたわけだ。
注目の打率は、ソフトバンクの牧原が.304と伸ばし3割打者消滅はなくなった。
打席、打数は清宮。最多安打は楽天の村林が144、清宮、ネビンは1試合を残して141。
最多二塁打は現時点で規定打席未達のロッテ西川、1差で西武西川、オリックス中川。
三塁打は日ハムの五十幡の10、わずか307打席。
本塁打、打点は日ハムのレイエスで決まり。盗塁は規定打席未達がほぼ決まりの周東。周東は盗塁王3回だが、このうち2回は規定打席未達だった。
四球と出塁率はソフトバンク柳町。これは貢献度が大きい。長打率とOPSは当然ながらレイエスだった。
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