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デビューから7年目の安打数30傑

阪神の近本光司が新人から7年の通算安打で長嶋茂雄を抜いたというニュースがあった。全体ではどうなるだろうと思い調べていた。

デビューした試合のシーズンから7年連続のシーズンでの通算安打。近本は昨日時点。それ以外は通算。

1位はアレックス・ラミレス。1年目から143安打、とにかく休まない選手で7年中4年最多試合出場。四球をほとんど選ばない選手だから、やたら安打を打ちまくった。

2位は青木宣親、1年目は3安だったが2年目は203安打、以後192、193と安打を打ちまくった。7年の通算打率は.336。

ローズ、ブーマーと外国人が続いた後に近本。長嶋茂雄の1070安打を抜いた。

ただ近本の打率は.288、長嶋より大きくおとる。近本はリードオフマンで回ってくる打席が多かったのだ。

以下、谷、松井稼、ローズ、長野、秋山、マートン、リー、榎本、赤星、レオン、野村、鳥谷、高橋由伸と1000本以上は19人。

これを達成する選手に必要なのは

1即戦力=外国人、大学社会人出身

2打席数が多い=リードオフマン、四球が少ない

3アベレージヒッター

4ケガ故障が少ない

と言うことになるだろう。

近本は残り18試合にフル出場するだろうから90打席75打数程度ある。20安打程オンしてブーマーを抜くの確実ではないか。

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