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NPBタイの1試合10投手投入

昨日はSGLスタジアムで13時からウエスタン・リーグ、阪神-くふうハヤテ戦を見て、18時からパシフィック・リーグのオリックス-日本ハム戦を見た。

昼が2時間45分、夜は4時間22分、野球好きには幸福な7時間7分ではあった。

夜の試合、日本ハムは、NPBタイ記録の10投手を投入した。これで6例目。

過去の例を調べた。

最初の例は1966年9月の中日、V9時代の巨人が相手だった。そもそも1950年代には15人くらいしか投手がいないチームもあった。この時期からようやく多くの投手をベンチ入りさせるようになった。

続いて74年の日ハム。ダブルヘッダー2試合目。日ハムはこの試合以来51年ぶり2回目だ。この試合は、記録マニアならよく知っている。本来捕手の日ハム髙橋博士が1試合で全ポジションを守った試合だ。投手としては9回に登板して1人だけに投げている。

2007年のこの試合は中日が10投手だが、広島も9投手を投入。両軍で19投手はNPB記録になっている。2005年からホールドが公式記録になり、景気よくホールドがついている。

この中では武田翔太と千賀滉大がまだ現役。

さらに

9年後にソフトバンクがまた達成。どちらの試合にも嘉弥真新也が投げていた。

そして昨日、同じ京セラドームで達成した

先発の山﨑福、古巣相手に5回を無失点

二番手、齋藤友貴哉、

三番手、池田

四番手、田中、池田と田中は同じ大谷翔平世代で、創価高、創価大のチームメイトだった

五番手、河野、彼が2失点して追いつかれた

六番手、柳川、

七番手、走者を出したので、ミスターホールド、宮西にスイッチ、NPB記録を更新する416ホールド453HPを記録。

八番手、今季、中日からFAで移籍した福谷

九番手、生田目、この投手で締めるはずが、一塁ベースカバーで負傷

三塁を守っていた奈良間がグランドで投球練習を初めて場内が沸いた。

捕手の伏見のミットにビシビシストライクが決まっていたが

結局10番手に玉井が投げて引き分け。

12回で4時間22分。きびきびした試合だったので、そんなに長く感じなかった。

今季日ハムの救援投手陣をほぼすべて見ることができたのは幸いだった。

長いブログで恐縮ではある。

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