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新井貴浩、続投

NHK

広島 新井貴浩監督が来シーズンも続投へ 若手育成の手腕を評価

球団幹部によりますと、新井監督とはチーム作りに必要な5年を1つの区切りとしたうえで1年契約を結んでいますが、若手の育成を進めながらシーズンを戦い抜いた手腕を評価し、来シーズンも引き続き指揮を任せる方針だということです。

この2年間、新井貴浩監督は夏場以降に成績を落として、ファンを落胆させた。

2023年 2位143試75勝64敗4分 率.532首位阪神と11.5差

2024年 4位143試68勝70敗5分 率.493首位巨人と10.0差

2025年 5位138試59勝74敗5分 率.444首位阪神と23.0差

だんだん成績が悪化している。

観客動員、今季は平均で28,512人、昨年は29,376人、猛暑の季節のマツダスタジアムでの観戦が来干されたという部分はあるにせよ、ファンも明らかに失望している。

広島東洋カープは、連結する親会社がない独立採算だ。大胆な先行投資はせず、単年レベルでの黒字が前提となる。

冒険はしない。さらに地元の放送局やメディアとの関係を大事にする。FAは「出て行かれるだけ」「獲得はしない」。新戦力の獲得も外国人だけ。

本音で言えば、金をかけずにチームを維持存続させるのが第一だ。「カープ女子」で当てて人気球団になったが、それ以降は何もしていないという印象だ。

5年計画だから、来年も再来年もと言うことだが、5年間任せる気は毛頭なくて、誰か客を呼べそうなOBが見つかれば、そっちに挿げ替えるということだろう。

自分の球団のことだけ考えている広島は、いろんな意味でNPBのお荷物になっている。この続投も前向きにはとらえられない。

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