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オランダの「野球好き」の皆さんをお招きして試合をしました

オランダが放った安打は2試合で2本、いい当たりは5日の1本、6日はぼてぼての内野安打だけ。

昨日も行ったが、昨年11月に来たチェコと比べても、気力で劣ると言う印象だった。

この日の先発は種市だったが、彼の球も打てるはずはない、という印象だった。

侍も最初は観ていく印象。オランダの投手は150㎞/hを超す球はないが、毎回代わりなので攻めあぐんでいるかのようではあった。

5回に打者11人の攻撃で7点をとったが、右翼手の失策もあり、水谷の中越え三塁打も、うまい外野手なら取っていた。

大山の本塁打は見事だったにしても。

オランダの安打は8回、クロースのぼてぼての内野安打だけ。

メディアは「快勝」と書いているが、オランダが弱すぎるのだ。

2023年のWBCオランダ代表のうち、今回来た選手は、

投手では、デブロック、ハンティントン、フロラヌス、ケリー、メンデス、スルバラン、ファンフルプと7人いた。エース級はいなかったが、まだ投げられる投手ではあった。

しかし野手は、FAになったディディ・グレゴリウスと1番を打っていたレイパトリック・ディダー、さらに内野手のジェレミー・プロファーだけ。グレゴリウスとディダーはFAになって、求職中。

プロファーはマイナーリーガー。

あとは「それ以下」の選手だから、日本の投手など打てるはずがない。

この時期、MLBではスプリングトレーニングの最中で、有力な選手はポジション争いにしのぎを削っている。

日本に来れるのは、そこからはじき出された選手か、それ未満の選手だけだ。

行ってみれば物見遊山がてらにやってきているだけだ。

侍ジャパンは、この2試合のためにキャンプを張って、サインの確認をしている。本隊にいてチームの練習をすれば遥かに有意義だとは思うが「日の丸」のユニを着ることを誇りに思って、頑張ろうとしているのだが、中身がなさすぎる。

おめでたい大応援団は大喜びだったが「咬ませ犬」にしても弱すぎる。

こんなのをわざわざヨーロッパやアメリカ大陸から呼ぶくらいなら、韓国や台湾のチームを丸ごと呼ぶ方がはるかにマシだろう。

NPBの収益になるから、試合をしないといけないのだろうが、経験値を積むためにも、まともなチームを連れてくるべきだ。

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