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今後規定打席に到達する可能性がある打者

セ17人、パ19人、規定打席到達打者数の最少はこれまで「21」だったがそれを更新しそうだ。

現時点で規定打席未達の選手の中で、300打席以上の打者。

打席数順。セ・リーグ

①未達の打席数②最終の規定打席443までの打席数③残り試合数④1試合当たり必要な打席数。

フル出場して平均4打席以上を稼ぐ=レギュラー選手ということになる。1番打者に固定されれば5打席も可能だが、現実的には4.5以上は無理だろう。残り試合数が20前後だから1試合でも欠場するとその分規定打席到達は厳しくなる。

桑原と坂倉くらいが可能性はあるだろうが、宮﨑は前十字靭帯損傷で今季絶望になった。実際にはこの中で1人くらいが到達すればいいほうか。

実は規定打席到達者でもヤクルトの内山壮真は、規定打席ちょうど(ヤクルトの場合366)だ。今後1試合でも欠場すれば、彼も脱落する可能性がある。

パ・リーグ

パも19人しか規定打席到達者はいないが、こちらは少し見込みがある。1試合当たり必要な打席数が3台の選手がソフトバンク中村、オリックス紅林、西川、廣岡、西武外崎、渡部と6人いる。昨日の試合には全員出場していたので、半分くらいは規定打席に到達する可能性はあろう。

昨日のソフトバンクーオリックスの試合でも、廣岡、西川、紅林が出ていた。

しかしソフトバンク中村晃は出場せず。最近は「規定打席」をあまり意識しなくなっているようで、査定でも打撃ランキングに乗っているかどうかは、評価外になっているのだろう。

オリックスの西川やソフトバンクの牧原大は、規定打席に到達すれば首位打者になる可能性が出って来る。

パは最終21人くらいになるのではないか。

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