岡田俊哉引退
甲子園の実績のわりに、プロに選手を輩出していない「智辯和歌山」では、1歳下の西川遥輝とともに期待の星ではあった。
春夏の甲子園に4回出場、高嶋仁監督の最後の秘蔵っ子という印象だった。
2009年、花巻東の菊池雄星の外れ1位で中日に。
キャリアSTATS
細身の左投手で、高校時代は絶対的なエースだったが、中日では抑えのエースとして岩瀬仁紀の後継者と目されていた。
高卒だけにファームでの調整が丸3年続いたが、2013年に一軍昇格するといきなりチーム最多の66試合に登板。武藤、岩瀬とともに主力救援投手となる。ただ3試合だけ先発でも投げた。
しかし登板数としてはこれがキャリアハイになる。その後3年間、救援投手として活躍するも、WBCに選出された2017年に「血管外膜剥離術」を受けて1年休む。
2018年に復帰するも調子上がらず。この年のウエスタン・リーグ
2019年に再び53試合に投げたが、7月からクローザーを任されたもののパッとしない成績だった。
この年の春
以後は不振が続き、2022年にはサイドスローに転向するも結果が出ずに引退となった。
高校時代も、中日時代も「大事に使われなかった」と言う印象のある投手だ。
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