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戦力外、退団選手 西武

15人の戦力外選手が出た。

こちらも少し前までの主力級が結構いた印象だ。

平井はホンタ鈴鹿から16年5位で西武へ、中継ぎ投手として活躍した。今季は一軍で投げず。

水上は四国学院から育成5位で入団。スライダーを武器に21年に31ホールドを挙げる。次第に成績を落とした。

佐々木はNTT東から20年2位、22年に3勝5ホールドも23年トミージョン手術、しかし戦力外になった。

田村は立教大から6位、中継ぎ投手として活躍。これは昨日のトライアウト

インタビューでは明るく受け答えしていた。

渡部は、桐蔭横浜大から20年1位で西武へ。中村剛也2世と言われたが7本塁打に終わる。これも昨日のトライアウト

元山は東北福祉大から20年4位でヤクルトに入団。23年オフに宮川哲とのトレードで西武に。今年は左肩故障も戦力外に。

野村大樹は、早実で清宮幸太郎の1年後輩、甲子園で活躍し、ソフトバンクに3位で入団。24年シーズン中に齊藤大将とのトレードで西武へ。腰椎の呼称で力発揮できず戦力外に。

松原は明星大から育成5位で巨人へ、21年に規定打席に到達するなど活躍するも、激しい競争で出場機会を失い24年6月に若林楽人とのトレードで西武へ。しかし2年目で戦力外。トライアウトの写真。

モンテルは徳島インディゴソックスから22年育成2位で西武へ。足の速い外野手として注目されたが今年12試合に出たものの戦力外。ヤクルトが獲得に動いているという。

奥村は群馬ダイヤモンドペガサスから育成6位、俊足の外野手で24年には少し活躍したが戦力外に。

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