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原口文仁

今年初めて、甲子園で一軍の阪神戦を見てきた。シーズン最終戦である。

外野席をようやく1枚手に入れたのだ。

恐ろしいほどの超満員だった。

「今日は原口、いつ出るんやろか」と隣のファンが言っていた。試合はおそらくこれが日本最終戦になる村上宗隆が一発を打ち、サトテルも40本塁打100打点をクリアした。

原口は7回2死一塁で代打で登場、中飛に終わった。

投手はこのタイミングで同じ帝京の清水に代わった

さらに8回、一塁を守り

最終回には、マスクを被った。

投手は同い年の岩貞

四球を出してここで交代

キャリアSTATS

帝京高からドラフト6位で捕手として入団。全く目立たない存在だったが、2016年に昇格して11本塁打。

しかし一軍デビューのこの年がキャリアハイであり、あとは代打が主だった。

2019年に大腸がんになり、これを克服。4カ月で実戦復帰。原口の人気は高まった。

2022年に内野手登録になるも、今季は成績が下落していた。

規定打席に乗ったことはないし、レギュラーだったのも1年だけ。川藤幸三と似たり寄ったりの通算成績。

試合終了後、メッセージ。

観客は大満足していたが私は途中で出た。驚くべきことに、駅までガラガラで、周囲はヤクルトファンばかりだった。

阪神電車では座ることができた。

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