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各球団ドラフト指名の内訳

各球団の支配下、育成別、さらに高卒、大卒、社会人、独立リーグ、ファームリーグ、外国大学別の内訳。

116人の内訳

今季、指名選手が最多だったのはソフトバンクと西武の13人、このところ巨人が2位だったが、今季は11人にとどまった。

DeNAは最少の6人、阪神は7人。報道がちらほら出てきたが、今季は「不作」だったようだ。

特に高校のプロ志望届も少なく、あまり選択肢がなかったようだ。

特色があったのはオリックス、支配下7人のうち6人が高卒、ソフトバンクは育成8人のうち5人が高卒、ここらのチームは数年先の活躍を見越した「育成志向」だといえる。

反対に広島は支配下7人中6人が大卒。即戦力を獲得したということになろう。

支配下7人の内大卒3人、社会人3人のヤクルトも即戦力志向だろう。

独立リーグは13人、中日が徳島の篠﨑を3位で取った以外はすべて育成。何度も言っているが「育成でもけられることがない」から実力があっても育成指名になりがちなのだ。

反対に社会人の企業チームは「育成指名ができない」ことになっているから13人中12人が支配下、1人はソフトバンクがクラブチームのCLUB REBASEの外野手鈴木貴大を指名5位で獲得したもの。

ファーム・リーグはオイシックス新潟が3人、エースの能登嵩都が支配下5位で阪神に入ったが、あとの2人は育成だった。

能登はこの春、話を聞いた。

外国大学から2人が指名されるなど、いろいろな意味で異色のドラフトだった。

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