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2000試合以上2000安打未達打者と、2000安打以上2000試合未達打者

1試合だいたい1安打だから、2000本安打と2000試合の達成者はだいたい一致しそうなものだが、どちらかが未達の選手は結構いる。これが味わい深い。

2000試合以上2000安打未達打者

8人いる。打撃成績に関わらず起用される「捕手」が伊東と木俣の2人。

山﨑も捕手出身だったが、こちらは正選手になるまで長く時間がかかった。山﨑と中村はリーグを代表する強打者だが、打率は.250台と低かった。

真弓はライオンズから阪神に移籍してレギュラーになるまで7年もかかったのが惜しかった。

毒島は、田宮謙次郎監督から「2000本打ったも同然だよな」と言われてコーチに。今なら福浦和也のように、2000のためにもう1年プレーできただろう。

堀は23年のキャリアで規定打席に12回しか達していない。レギュラーの期間が短かった。

福留は全盛期にMLB移籍。ただ日米通算では2450安打。

2000安打以上2000試合未達打者

6人。アベレージヒッター、打席数が多いリードオフマンが多い。

小笠原は2年連続MVPなど圧倒的な打撃成績だったが、衰えが早かった印象だ。

松井もリードオフマンが多かったが、MLBに移籍。帰国後が試合数が減った。

谷沢は実働17年、わりとあっさり引退した印象だ。

大島もリードオフマン、2000本をクリアしてから控えになった。現役だから2000試合クリアの可能性がある。

野村も1番打者が多いうえに、17年で引退。

ラミレスは「外国人初の2000本」を目指して頑張った印象だ。

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