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セ・リーグ新外国人一覧

外国人枠は4人、試合出場できるのは投手、野手ともに最大3人となっているが、多くのNPB球団はそれ以上の選手をかこっている。

セ・リーグ、新外国人 MLBの成績。まずは投手 *は左

MLBで実績のある投手はいない。年俸格差が大きくなり、レギュラークラスはほとんど来なくなった。

デュプランティエが抜けた阪神は、モレッタ、ルーカス、ラグズデール。左腕ルーカスは昨年、ブルージェイズで先発で投げたが結果出ず。阪神は救援は12球団1の陣用なので3人とも先発でためすのではないか?

ジャクソン、ケイ、バウアーが抜けたDeNAも先発の補強がメイン。100マイルピッチャーのレイノルズは先発経験はほとんどないが、奪三振率が高いのが期待が持てる。

巨人のウィットリーはすでに書いたが、アストロズのドラ1、リベンジしたいところだろう。

広島のターノックは3シーズン、主として救援でそこそこの成績を残している。奪さん率も高く期待が持てるかもしれない。

ヤクルト、リランソはドミニカ共和国出身。メジャー経験はないが2012年からマイナーリーグで投げている。速球派で救援で実績を残すかもしれない。

野手は4人だけだ

巨人のダルベックは21年レッドソックスで25本塁打、長打力はあるが早打ちで四球をほとんど選ばない。

中日のサノは、オールスター出場1回の大物だが、いわくつきの選手であることはすでに書いた。

120㎏超という体重も、大丈夫かと思わせる。

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