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交流戦は後半戦、セのホームゲームに

今はパ・リーグが勝ち越しているが、最終的には今季も僅差の勝負になりそうだ。

今季の交流戦の戦績

ホームゲームとロードゲームに色分けすると、交流戦の特色がよくわかる。

もともとプロ野球はホームでの勝率がロードより高い傾向にあるが、交流戦は、その傾向がさらに極端になる。

最初のカードはパのホームだったが11勝7敗、次のカードはセのホームでなんと15勝3敗、そのあとはパのホームゲームが2カード続いて12勝5敗、9勝3敗。

今、パが35勝29敗と勝ち越しているが、残り2カードはセのホームゲームなので、セが有利のはずだ。

最終的にはセが3年連続で勝ち越す可能性が高いのではないか。

チーム別に見ていくと、ソフトバンクが圧倒的に強く、巨人、ヤクルトが負け越しているだけで、あとのチームは5勝か6勝だ。

ポイントは明後日からロード6連戦のソフトバンクがどれだけ勝てるか?巨人が有利なホームでいかに挽回できるか、になるだろう。

ソフトバンクは例年、交流戦で荒稼ぎをしてその後のペナントレースを有利に戦ってきたが、ここ3年ほどパッとしなかった。

今季はどうなるのか?注目したいところだ。

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