戦力外、退団選手 巨人
10月末の第二次戦力外通告期間を経て、巨人は19人の戦力外、自由契約、引退選手が出た。
19人のリスト
今村投手成績追加
長野は丸の人的補償で広島に移籍し、トレードで22年に戻ってきた。引退するために戻ってきたという印象もある。
近藤はオリックスからトレードで移籍も活躍できず。
髙橋礼はソフトバンク時代新人王も、以後5年で7勝に終わった。
乙坂はDeNA時代有望株だったが、コロナ禍時代に顰蹙を買って以後、干された感がある。メキシカンリーグを経て巨人に復帰するもすぐに戦力外になった。
直江は23年に中継ぎで16試合投げたのが最多。24年に右肘のクリーニング手術を受けて育成になっていた。
左腕今村は先発として期待されたが、シーズン通してローテを維持したことはなかった。22年は中継ぎで活躍。
戸田は徳島から育成で巨人入り。一軍で中継ぎとして投げた。二段モーションが特徴的だった。
重信は早稲田からドラ2で巨人へ。リードオフマン候補だったがレギュラーに定着できず
育成1位で入った鈴木は昨年戦力外になり再契約。今年支配下になり、試合出場するも戦力外
2017年阪神ドラ1の馬場は23年オフに現役ドラフトで巨人に。しかし活躍できず。
阪神時代は「18」だった。
チェコ初のNPB選手、フルプは2試合の出場で失格となった。
石田は去年、Ligaサマーキャンプで話を聞いた。笹原ともども育成契約になるようだ。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!
2023年森原康平、全登板成績
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
野球愛.com注目枠
いま話題のコンテンツ
多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる


