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なぜ村上宗隆、岡本和真の“就職先”が決まらないか?

フルカウント

村上宗隆の“最新事情” 280億円報道も進展なし? 期限まで6日…気になる去就

各メディアは、MLB各球団の台所事情を縷々述べているが、根本的にはNPBのスラッガーが「本当に活躍できるのか?」という疑念が、MLBサイドにあることが大きい。

NPBの打者で、アメリカサイドの期待を上回る活躍をした選手は、イチローと大谷翔平しかいない。

イチローはNPB時代の成績より、打率、本塁打、盗塁などは大幅に下落したが、それでも稀代の安打製造機として19年にわたって活躍した。

大谷は今更言うまでもないが、NPB時代の成績を大きく上回る空前の活躍で、MLBでもアーロン・ジャッジと肩を並べる大打者になった。

しかし、それ以外の打者はNPB時代とは打って変わって成績が悪化し、期待を裏切った。

現役で言えば鈴木誠也は30本100打点を打ったが、MLBでは「どこにでもいるスラッガー」になってしまった。吉田正尚は、大型契約をしたレッドソックスが後悔するようなレベルだろう。

MLBの冷静な評価としては村上も岡本も『NPB並みの活躍はできない」と見ているだろう。

彼らの関心は「どこまで落ちるか?どこで下げ止まるか?」「どちらがましな成績を残すか?」だろう。

その上に「守備はできない」前提だ。「使えるか?」「使えるとすればどこで?」を検討しているわけだ。

リアルに考えて、村上も岡本も消去法で決まることになるのだろう。

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高代延博



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