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中田翔、引退を決意

中日新聞

中日・中田翔、今季限りで現役引退 腰痛が再発「これ以上チームに迷惑は掛けられない」…日本ハム、巨人で活躍、打点王3度、侍ジャパンでも主軸

大阪桐蔭1学年下の浅村栄斗に比べると不完全燃焼の印象が否めない。

キャリアSTATS

広島県呉市の出身。広島市で育つ。家がやくざだったという声があるが、私は祖父にあったことがあるがそうではなかった。

スカウトされ大阪桐蔭へ。投打にずば抜けた成績を上げ、2007年4球団競合で日本ハムへ。

当初は三塁を守るも一塁に。2009年にはイースタン記録の30本塁打。

入団当初は一塁だったが、11年から14年まで左翼を守り、12年には19捕殺。投手でもあり、肩も強かった。

2014年

この年初めての打点王。

2015年から一塁にコンバート。すでに何度も守っていたが。この年のキャンプ。

一塁手としても優秀だった。

2018年、清宮幸太郎が入団。彼もライバルになる。

この時期までの中田は本当に勝負強いクラッチヒッターだった。

ただ2021年6月に同僚選手に暴力をふるい、ファーム調整となる。

暴力を振るわれた井口は、オリックスに移籍し、昨日投げたが打ち込まれていた。

8月に電撃トレードで巨人に。人間関係が煮詰まっていた印象だった。

背番号10で一塁を守る中田。

巨人でもそこそこ働いた。ただ前半は出場できるが、後半リタイアすることが多かった。腰痛が出ていたのだろう。

昨年、オプトアウト権を行使して中日に。

意外なことに中田は31本塁打がキャリアハイ、30本以上は2回しかない。しかし100打点を5回も記録。4番に据えておけば結果を出す打者だった。

外野手としても一塁手としても優秀。野球センスは素晴らしかったのだ。

21年に暴力沙汰を起こさなくても、日ハムにずっとい続けるのは難しい印象だったが、以後は満足に動ける時間が少なくなった。

ただ、2010年代屈指の強打者だったのは間違いない。

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