三塁手 歴代ベスト9
1940年に始まった日本のベスト9、三塁手について見て行こう。
戦前、一リーグ時代。枠外の数字はそのポジションでの出場試合数 MはMVP、
戦前、唯一表彰された1940年、初代のベストナイン三塁手は水原茂。
戦後は3年連続で藤村。49年はMVP
セ・リーグ 1950~88、昭和の時代 Dはダイヤモンドグラブ、Gはゴールデングラブ、新は新人王
1958年、長嶋茂雄が新人でベストナインになると17年連続。三塁手ベストナイン獲得17回は最多。
以後、衣笠、掛布、原とスター選手が並ぶ。
セ・リーグ 1989~2025 平成以降
4年連続の江藤智が最長。各球団に強打の三塁手が現れて、ベストナインの座を争っている印象だ。
2011年は遊撃から転向した41歳の宮本が受賞。
岡本、村上がMLBに移籍してサトテルが初受賞したが、そのサトテルも来年で移籍するか?
パ・リーグ 1950~88、昭和の時代
53年から中西太が6年連続、中西が衰えると近鉄の小玉。この選手は今や全く口の端に上らないが、名三塁手であり近鉄を代表する強打者だった。
その後はミスターロッテ、有藤の時代を経て、落合博満とロッテの三塁手の受賞が続く。
パ・リーグ 1989~2025 平成以降
遊撃手から転向した石毛を経て中村紀洋、さらに中村剛也の時代に。
ただ2019年の中村剛也を最後に30本以上移三塁手がいなくなっている。小粒になった印象だ。
今季の村林は、前年まで遊撃手。背番号を66から6に代えて三塁手で初受賞。もっと打ってほしいと思う。
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