岡島豪郎引退
打撃の良い捕手と言う印象だったが、のちに外野手に転向。俊足でもあった。フランチャイズプレイヤーとしてのキャリアを全うした。
関東学園大付高-白鴎大を経て2011年ドラフト4巡目で楽天へ。同期6巡目に島内宏明。
キャリアSTATS
1年目から嶋基宏に次ぐ2番手捕手として36試合に出場。しかし弱肩で、翌年には外野も守るようになる。
俊足で選球眼も良く、2013年の初優勝時には途中から1番右翼に定着する。
翌年にはほぼフル出場し、打率.283、オールスターにも選ばれる。
2018年には背番号4となる。
しかし左肩を故障。2019年には再び捕手登録となるが左肩の手術で一軍全休。20年外野登録に戻る。背番号も27に戻る。
2021年には3回目の規定打席に乗り、最高の8位を記録するが、故障がちとなり今季は一軍出場無し。
岡島の引退で、2013年の初優勝時を知る選手として楽天に在籍しているのは、島内宏明、則本昂大だけになった。
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