戦力外、退団選手 DeNA
今季、引退、自由契約、戦力外になった選手。10月末の第二次戦力外通告を終えて、DeNAは14人いた。
その一覧
ソフトバンク時代は、サファテの次のクローザーとして活躍した森、先発転向もコロナ禍もあってうまくいかず、DeNAに移籍するも結果を出せなかった。
徳山は大阪桐蔭高 - 早稲田大から21年2位で入団するも腰椎椎間板ヘルニアに苦しみ、一軍登板は24年だけだった。
三嶋は法政大から12年ドラフト2位で入団。2018年からセットアッパー、20年からは山﨑康晃に代わってクローザーとして活躍するも、22年から成績が急落。本人は現役続行を希望。
京山は近江高校から16年4位でDeNAに、先発投手として18年に6勝、しかし後は低迷。24年から救援に転ずるも結果が出なかった。これは2018年
左腕の笠谷は2014年大分商から4位でソフトバンクへ、2020年に開幕ローテに入る。22年以降は不振となり24年オフに戦力外になり育成契約でDeNAへ。しかし結果が出ず。2022年。
粟飯原は東京学館から3位でDeNAへ。好守強打の内野手だったが、一軍出場無し。これは24年のアジアウィンターリーグ。
浜地は、福岡大大濠から16年4位で阪神へ。22年は52試合に投げて21ホールドしたがあとはパッとせず、現役ドラフトで入団するも右肘クリーニング手術を受けた。
森下、松本、浜地、庄司の4選手は育成で再契約の意向。
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