ヤクルトの上にいるオイシックス、イースタンリーグ
ファームリーグ球団は2年目を迎えている。おそらく球団運営は非常に厳しくなっているはずだが、イースタンでは、オイシックス新潟が再開を脱して健闘している。逆に言うとヤクルトが弱すぎる。
今季のイースタンリーグのチーム成績
巨人が1位、ロッテ、西武、日本ハムまでが高い勝率で4強となっているが、4弱の中でも最下位のヤクルトは勝率2割台、極端に弱い。
5位オイシックスとは5.5差。オイシックスはDeNAと1.5差だから6位が見えている状況だ。
打撃10傑
西武の佐藤が首位打者。ここにいるような打者ではないが、これについで高山俊が2位にいる。阪神を戦力外になって2年目。
トライアウトではちょっとしょんぼりしていたが、今は気を取り直して頑張っている。
日本ハムの有薗に次いで、大川がいる。
BCリーグ・信濃-信越硬式野球クラブ-オイシックスと言う経歴。25歳だが彼もNPB入りを狙う。
さらに、西武村田に次いで去年の首位打者、最多安打の知念
豪快な「変態打ち」。こんなに打ってもNPBから声がかからないか、と言う感じではあった。
投手成績
DeNAの小園に次いで、2位に能登がいる。能登は今春話を聞いたが「ゾーンを意識してNPB入りを目指す」と言っていた2年目
7から9位もオイシックスだが、薮田と笠原はNPBでそこそこ活躍した選手だ。
今春の伊豆キャンプで薮田が投げているのを見た。
牧野も信濃グランセローズから入団した左腕。
彼も25歳。
NPBの選手は好成績を挙げると上に引き上げられて、規定打席、投球回を割り込んでしまうのに対し、オイシックスやくふうハヤテはそれがない。だからファームの投打の成績で、オイシックスやくふうハヤテの選手がたくさん並ぶことになる。
しかし今年はもう少し、NPBに選手は上がってほしいものだと思う。
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