田中将大は199勝
このところ自分の「持ち味」を探り当てたような印象だ。
今季の田中の一軍登板戦績
この手の表も何度も出しているが8月以降の田中は「抜群」でも「圧倒的」でもないが、打者のうち気を逸らしつつ丁寧にゾーンを狙って投げていることがわかる。
昨日の試合ではオスナに一発を打たれたが、今季の被弾はこの一発だけ。以下に慎重に投げているかがわかる。
奪三振は25.2回で16、与四球は12。若いころの奪三振王の面影はもはやないが、球威の衰え多分、投球術の限りを尽くしているのだろう。
面白いのは5月までの3試合の相方の捕手は甲斐で、8月からは岸田だと言うことだ。
名捕手甲斐よりも岸田の方が相性がいいのだ。
若手の豪球投手が快刀乱麻の投球を見せるのも痛快だが、こういうベテランが持ち味を出すのも味わい深い。
生観戦したいと思うが、スケジュールは合わないだろうな。
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