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交流戦、パのアドバンテージはなくなりつつある

今日、私は東京である「セパ交流戦」の記者会見に出る。Number Webで日本生命関連の記事を書いているのだ。

それもあって、ここまでの交流戦の戦績を表にしてみた。

セ・パの勝敗を5年刻みにしてみた(21~24は4年)。下段に5年ごとの通算成績も載せた。

最初の5年は、パが辛うじてリード。2009年にはセが少しだが勝ち越している。

しかし2010年から19年まではパの圧勝。僅差の年もあるにはあったが、2015年などパが.581と大きな差をつけた。

同じドラフトで選手を取って、同じ環境で試合をして、なぜこんなに差がつくのか。私は「DH制」の影響があると思っていたのだが。

2020年は新型コロナ禍で中止、

そして21年に再会された空の4年間、パ、パ、セ、セときたが、勝敗差はわずか。そしてこの4年のトータルでは208勝208敗と全くの互角なのだ。

これはなぜなのか?じつは「ソフトバンク」の動静が絡んでいると思っている。それは今日のNumber Webに出ると思うけど。

今季の「交流戦」。ソフトバンクは昔のように勝ち星を荒稼ぎできるのか?それとも沈んだままなのか?

ここに注目していただきたい。

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