2025セ・リーグ外国人打者
今季、セ・リーグで1軍の試合に出た外国人打者は15人いた。
今季の打撃成績
規定打席に到達したのは4人、打率3割も20本塁打も70打点もいない。OPSも8割を超えたのは1人だけ。
もはや「助っ人」とは言えないのではないか。
阪神のヘルナンデスはメジャーリーガーではなくメキシカンリーガー。サトテルの控えと言う感じ。
DeNAは例年のごとくオースティンが故障、牧や宮崎も離脱したため急遽、ビシエドとフォードを呼び寄せた。オースティンは試合に出さえすれば活躍する。ビシエドの契約延長は微妙なところか?
巨人のキャベッジはこの程度の成績で「合格」なのだろうか?
チェコ出身のフルプは育成から昇格したとたんに怪我をした
中日は4人も外国人が出場したが、戦力になったのはボスラーくらいか?
チェイビスは本当に自信なさげに打席に立っていた。
今季、セで一番活躍したのは広島のファビアンだろう。中軸打者として活躍、陽気な性格のようでチームを盛り上げていた。
モンテロは大したことないが、ついでに残留するのか?
そしてヤクルト、同じ年に入団し5年間活躍してきた同い年の2人だったが、今季サンタナは6月末で戦線離脱した。
オスナは数字的には物足りないが、村上の穴を埋めたといえよう。
もはやセ・リーグでは外国人打者は「うまくいけば6番程度で使える打者」と言う感じだ。
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