阪神タイガース、シーズン40本塁打者
昨日、甲子園でのタイガース最終戦で、佐藤輝明が40本目の2ラン本塁打を打った。打った瞬間確信歩きと言う一発だった。
1936年の創設という老舗の阪神で、シーズン40本塁打以上を記録したのはサトテルで延べ11人目だ。
巨人の王貞治は1人で13回40本を記録しているが、とにかく広い甲子園を本拠地とする阪神では、40本以上は希少なのだ。
1位はあの85年優勝の際のバースの54本、50本塁打はこの1回だけ。続いて79年の掛布の48本だ。
2回記録したのはバース、掛布、田淵幸一の3人。
甲子園のラッキーゾーンは1991年まで設置されていたが、撤去された92年以降では、2005年の金本知憲、2010年のブラゼルしか記録していなかった。佐藤で3人目ということになる。
極端な投高打低での記録は特筆に値する。
163三振は、この顔ぶれでもダントツに多いが、それでも自身が昨年記録した球団1位の173三振より10減っている。
フライボール革命の当今、三振はホームランのコストなのだ。
なお40本100打点は佐藤で7人目だ。
彼のセ・リーグMVPはほぼ間違いないのではないか。
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