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戦力外、退団選手 中日

中日は10月末の第二次戦力外通告期間を経て、15人がリストアップされた。

アーカイブを調べたが、中日の選手はあまり撮っていなかった。

中田翔は通算309本1087打点で引退。屈指のクラッチヒッターだった。

祖父江は辛抱強い中継ぎ投手。500イニングちょうどで引退。

智辯和歌山出身では出世頭の岡田俊哉。細身の左腕投手だった。

駿太は、オリックス時代は外野守備の名手として鳴らした。

中日では代打、代走が主だった。

佐藤龍生は西武時代は、中軸候補だったがコロナ禍に相内誠に誘われて車で外出して道交法違反。以後「札付き」のレッテルを貼られて日ハム、西武、中日と移籍。残念なキャリアとなった。

土生、津田、山浅は育成で再契約の方向。

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