2004年以降の12球団ポストシーズン勝敗 最弱は阪神
2004年にパ・リーグが独自に「プレーオフ」をはじめ、2007年から「クライマックスシリーズ」が始まった。2004年以降の12球団のポストシーズンの勝敗をまとめてみた。
勝率順
CS2では、優勝チームにアドバンテージの1勝が付与されていた。その分を差し引く必要があるので、その計算もした。
圧倒的に強いのがソフトバンク。CS1もCS2も勝ち越しているうえに、日本シリーズでも大勝ちしている。昨年の日本リシリーズは下剋上のDeNAに2勝4敗で敗退したが、そこまでは圧倒的に強かった。
ソフトバンクはCSでの戦い方を知っていると言えよう。今季も最有力だが、どんな戦いをするか注目される。
それ以下のチームは5割ちょぼちょぼでそれほど大きな差はない。
しかし5割を割り込んでいる巨人、広島、西武、阪神はポストシーズンを苦手にしていると言えよう。
巨人はこの間、7回リーグ優勝しているが、CS2で負けることが非常に多い。アドバンテージに助けられているが、CS2で躓くことが多いのだ。
広島、西武もCS2で弱い。
そして阪神、藤川監督が言うようにCSは「別の競技」とわきまえているようで、非常に弱い。ただ、よく見ると惨敗しているのはCS1であり、CS2は実質的に勝ちこしている。
だた、日本シリーズがこれまた弱いのだが。
これからの長いポストシーズン「別の競技」を藤川阪神はどのように戦うのか?
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