日本プロ野球の200勝投手
田中将大がようやく日米通算200勝を記録した。これで、日米通算も含めて日本プロ野球の200勝投手は28人になった。
そのランキング
もう上の方は、更新される余地はない。アンタッチャブルな「神代の時代」の投手たちだ。
平成まで現役を続けた投手の最多勝は工藤公康の224勝、次いで山本昌の219勝、現役ではダルビッシュの208勝だ。
今年のダルビッシュはキャリア20年を迎え、衰えが著しいが契約は2028年まで残っている。どこまで伸ばすだろうか?
黒田博樹は堀内恒夫と並ぶ203勝、
野茂英雄が201勝
そして昨日、田中将大がようやく大台に。
しかし彼のキャリアは、それほど長くなさそうだ。
日米通算では田中と同世代の前田健太がMLB68勝NPB97勝の165勝だが、かれもへろへろだ。
NPB一本の石川雅規は188勝、彼はもっと厳しい。
暫くは日米通算でも200勝投手は出てこないのではないか。
私のサイトにお越しいただき、ありがとうございます。ぜひコメントもお寄せください!
↓
好評発売中!
2023年森原康平、全登板成績
本記事は参考情報として提供しており、内容の正確性・最新性について保証するものではありません。
多くの人に読まれている記事を中心に、役立つ情報を一覧で確認してみる

