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NPBとMLBの投手は互換性がある

村上雅則、野茂英雄以来、NPB出身投手がMLBで通用する事例を営々と積み重ねてきたけっかとして、MLBサイドは、打者はともかく投手は、NPBとMLBで「互換性」があると認識している。

日本人投手の場合、ポスティングだ、海外FAだと、移籍にはややこしい手続きがいるが、日本でプレーする外国人投手の場合、FA年限までいる投手はほとんどいないし、双方が合意すれば簡単に移籍できる。

今オフもそういう話が出ているが、今後、NPBにいる外国人選手は、MLBにとって有望な「戦力供給源」になる可能性が高い。

今季の成績で見てみよう。△は可能性あり、〇は有望、◎は退団するならMLB球団が必ず取りに行きそうな投手。SO9が9以上、SO/BBが3.5以上は赤字にした。」*は左投手。

DeNAの先発ジャクソンとケイはすでに海外移籍の可能性が出ている。ケイの方がやや高くで売れそうだ。バウアーは成績に関わらず厳しいだろう。

同じDeNAの救援、ウィックはすさまじい成績だから、MLBがほおっておかないと思う。

広島のハーンも有望。中日のマルテは成績は優秀だが、打たせて取るタイプで、その点どうか?

ライデルが出ることがあれば、MLBは巨額の年俸で取りに来るだろう。モイネロもそうだが、キューバ出身選手の場合「日本育ち」なので、そのあたりが微妙だが。

パではモイネロのほかには、西武のウィンゲンター、そしてオリックスのクローザーのマチャドが有望株だろう。

NPBに来る外国人もNPBで成績を上げて戻りたいという意向を持つ投手が多くなった。

今後外国人投手の流動性は高まるだろう。

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