外野手 歴代ベスト9 PL
昨日に続き、外野手の歴代ベスト9、今日はパ・リーグ
1950年から1969年 MはMVP
50年から3年連続で、大下、別当、飯島。別当は阪神から毎日に移籍。期間は短かったがリーグ最強打者で50年はトリプルスリーも記録。
以後、山内和弘が台頭、1960年には2年目の張本勲が台頭、先日亡くなった広瀬叔功も常連に。ドラフトで入団した長池も。
1970年から1989年 Dはダイヤモンドグラブ、Gはゴールデングラブ、新は新人王
あしながおじさんアルトマンが70、71年。71年には門田も初選出。72年からは福本豊が11年連続。85、86年と横田慎太郎の父の横田真之、新人から2年連続3割。
86年から秋山が連続受賞。
1990年から2009年
1994年、すい星のように登場したイチローがここから2000年まで7年連続。21世紀に入ると和田一浩が出てくる。2006年の松中は三冠王。しかし外野は72試合だけ、指名打者が56試合。2008年に栗山が初受賞。
2010年から2025年
糸井嘉男が日ハムからオリックスへ、移籍を経て受賞。2014年から柳田悠岐の名前が頻出する。
2023年からはソフトバンク勢が大勢を占める。
今季はオリの中川、ソフトバンクの柳町の初受賞組に、2年連続の周東。周東は規定打席未達。これは1953年の別当以来だ。
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