2021年以降のオープン戦とペナントレースの相関 セ
2021年以降の過去5年のオープン戦の成績と、ペナントレースについて相関関係があるか、球団別に調べた。
まずはセ・リーグ、一挙に出す。オープン戦の順位はセ・パつっこみで1~12位まで出しているが、ここではセ俺をセ・パ別の順位に仕立て直した。
巨人は過去4年のオープン戦の平均順位が3.0で、ペナントレース3.0。しかしオープン戦は負け越し、ペナントレースは勝ち越し。これは、両リーグが入り混じるオープン戦では、セの方が勝率が悪いという一般的な傾向が背景にある。
今季オープン戦も3位、今季は大戦力のはずだが、オープン戦は5分だった。
阪神も巨人と同じ傾向だ。ただオープン戦、ペナントレースとも巨人より若干勝率はいい。今季オープン戦は最下位だった。新戦力がほとんどおらず、外国人打者もいない中でやや不安が残る。」
DeNAはオープン戦、ペナントレースともにトータルでは負け越し。ただここ3年、5割ちょっとの勝率でしぶとくポストシーズンに進出している。
広島はここ4年、オープン戦でも負けが込み、ペナントレースでも5割以上は一度だけ。人気の上でも一時の勢いがないのはわかる気がする。
ヤクルトはオープン戦で弱かったときに優勝、強くなると逆に下位に低迷というパターンになっている。
中日はここ4年、オープン戦の順位を上げてきたが、結果にはむずびついていない。今季はどうなのか?
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