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佐藤龍世、中日に金銭トレード。

プロ野球の世界も「信用」が大事なのだとしみじみ思う。大スターはともかく、中途半端なキャリアの選手は、トラブルがあると「札付き」になってしまうのだ。

佐藤龍世は北海高校、富士大から2018年、ドラフト7位で西武へ。富士大ー西武は山川穂高をはじめ数多い。

キャリアSTATS

打撃では抜けたものがあり、1年目から一軍に出場したが、翌2020年、コロナで外出禁止となっていた中、相内誠とゴルフに出かけ、スピード違反で捕まる。運転していたのは佐藤で、車を売却し、運転はしないと誓う。

相内は高校時代から素行がたびたび問題になり、プロ入り後もトラブルが多かった。この年限りで戦力外。

佐藤は無期限謹慎となるが、21年に復帰。この年日本ハムにトレードされる。

さらに22年、山田遥楓とのトレードで西武に復帰する。山田遥楓も妻の誹謗中傷が問題になった選手であり「汚れ枠」みたいな印象がついてしまった。

24年は極貧打線の西武にあって中軸を打つなど、キャリアハイとなったが、今年3月に「飛行機に乗り遅れる」という失態をおかし、二軍生活が続いていた。

24年

確かに自己管理が甘く、スキのある選手なのだろうが、一度「札付き」になると、汚名を雪ぐのは非常に難しい世界であることがわかる。

それにしても中日は「難モノ、キズモノ、ワケアリ」ばかり獲得している印象がある。「その代わりお安いから」と言うことかもしれないが、冴えない球団だと思う。

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