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平成生まれ安打数10傑

浅村栄斗が2000本をクリアした。最近、楽天の試合をよく見ている。3日前は仙台まで試合観戦に行ったのだが、浅村が打つ気配はなかった。

文春砲で「オンカジをオコエに薦めたのは浅村か?」というのが出た前後に、連続試合が途絶えたから、そのままフェードアウトするのかと思ったが、1日休んだだけで出て来た。しかし打順は下位。相当苦しんでいた印象だ。

浅村は平成2年11月12日生まれ、平成では初の2000本安打を打った。

平成生まれ安打数10傑を見てみよう。

浅村が安打だけでなく、試合数や二塁打、打点などでトップ。連続試合記録を続けていたくらいだから、身体は頑健で、大きく成績を落とすことなくプレーしてきたのだ。西武から楽天にFA移籍してからも同じ調子で出場した。本塁打王、打点王各2回は立派な成績だ。大阪桐蔭から高卒でプロ入りしたのも大きかった。

続いて丸。千葉経大附から広島へ。浅村より1歳年長だがファームで2年間過ごし、一軍デビューが遅かったことで浅村に後れを取った。彼も巨人にFA移籍。最近、巨人のFA選手はうまくいかないことが多いが、丸はずっと一定以上の成績を残してきた。

今年は出遅れた。ジャイアンツタウンで。

菊池は丸の広島時代の同僚。年齢は1歳下だ。なんといっても二塁守備の名手。今もポジションを守り、だんだん長打力がついてきた。

山田哲人はトリプルスリーを3回達成した史上唯一の選手。このまま殿堂入り級の成績を残すかと思ったが、今はすっかり衰えている。悪い個所を根本治療すべきではないか。

鈴木大地はロッテから楽天に移籍、ポジションも遊撃、二塁、三塁、一塁とあちこち回されながら「どっこい生きてる」という感じで、楽天では中軸を打つこともある。彼は東洋大卒でここまできた。

中田翔は、浅村の大阪桐蔭での1年先輩。入団時はダルビッシュ有や大谷翔平に近い注目を浴びた。何もなければ彼が最初に2000本のテープを切ったはずだが、つまらない暴力沙汰を起こして放出され、巨人、中日と転々としている。もうラストが近いのかもしれない。ちなみに中田にどつかれたとされる井口は今、オリックスで投げている。

中村晃は山川穂高の移籍で控えに回ったが、柳田悠岐や近藤健介の故障で出番が増えている。出ればきっちり仕事をする印象だ。

西川は日本ハムから実質放出され、楽天へ。そしてヤクルトへ。彼も消えるかと思われたが、しぶとく生き残っている。

今宮は遊撃守備の名手だが、若手が台頭する中で打撃でも見るべきところを見せて、ポジションをキープ。

近藤健介はまた休んでいるが、まだ若く、ポテンシャルで言えば2500本くらい打つ資質があるだろう。捕手、内野、外野とポジションを変わったことがロスになったかもしれない。腰の持病を完治してほしい。

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