中日、小山伸一郎コーチ、オンラインカジノに関与
中日新聞
中日、小山伸一郎2軍コーチがオンラインカジノ利用で謹慎 自主申告せず、愛知県警が任意聴取
これはNPBが発表していたオンラインカジノに関わった8球団16選手とは別口だ。
愛知県県から小山コーチが任意の取り調べを受けたことで発覚した。
球団が「オンラインカジノをやったことがある人は申し出るように」と呼びかけた際に、今年、楽天から中日に移籍したばかり小山は
「ドラゴンズに移ってきたばかりのキャンプ中ということで言い出しにくかった。球団の信頼を失うのが怖く、言うタイミングを逃してしまった」
とのことだ。こんなレベルの低い認識でもプロ野球のコーチが務まるのだ。
以前から言ってきたが「8球団16人以外オンラインカジノユーザー」の存在が早くも明るみに出た。
オンラインカジノに関する捜査は、警視庁だけでなく、都道府県警など、複数の警察が単独で行っている。こうした別ルートで「申請していなかったオンカジユーザー」が発覚する事例は、これからもどんどん出てくるだろう。
オコエ瑠偉は、自身がオンラインカジノを始めたのを「喫煙室で先輩選手がオンラインカジノをやっているのを見たのがきっかけ」と語っている。
オコエは2015年ドラフト1位、16年の入団。小山は、2015年引退で、選手としてのキャリアは重なっていないが、選手、コーチとしては2016年から7年間、同じユニフォームを着ている。
カジノをオコエに教えたのは小山コーチか、その周辺の選手、関係者だった可能性もあるだろう。
このままいけば、ぽろぽろと櫛の歯が抜けるように選手やスタッフが「謹慎処分」になっていく。薄い「疑惑の空気」が拡がって、いつまでも視界が晴れないことになるだろう。
NPBは率先してオンラインカジノのユーザーを根こそぎ上げるなど「自浄能力」を発揮すべきではないかと思う。
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