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指名打者 歴代ベスト9

1975年にパ・リーグだけで導入されたDH制度、以来、今年で51人のベストナインを選出してきた。

20世紀、1975年から99年まで MはMVP 枠外の数字は、DHでの出場試合数。

DH制が導入されたとき、最強の代打と言われた高井保弘が本命視されたが、初代DHベストナインは、守備の衰えが見えた同僚の長池だった。

高井は77年に受賞。

この時代は、怪我を克服した門田が通算4回受賞している。南海が88年に福岡に移転すると、門田は新生オリックスに移籍して連続受賞。

1990年からは外国人が10年連続受賞

21世紀

2003年、2004年はDHで活躍した選手が少なくて、実質的に一塁手が受賞している。

2016年には大谷翔平が獲得。この年、投手として規定投球回数をクリアし、投手でもベストナイン、MVP。今の活躍の予兆のような年だった。

最近では近藤健介の2階の受賞が目立つ。22年は吉田正尚。

ここ2年は、日本ハムのフランミル・レイエス

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