戸田懐生、日隈モンテル
徳島で、2人がドラフト指名されるのを見た。ついこの間のような気がしたものだが。
戸田懐生は東海大菅生時代に甲子園に出場するもひじを痛めて退学。KTCおおぞら高等学院に転校し、ノースロー調整。
プロへのあこがれ立ちがたく、徳島インディゴソックスに入団。
2年目に無双の活躍をし、MVPにも選出される。
満を持してドラフトに臨んだが、同僚の行木俊が5巡目で広島に指名されたものの、支配下ドラフトでは指名されず。
原辰徳監督も帰ってしまい、育成ドラフトになるも延々と指名がなく、ようやく7巡目で巨人から声がかかった。
ほっとする戸田。170㎝と小柄で、評価は高くなかった、
キャリアSTATS
戸田はいわゆる「二段モーション」だった。従来はルール違反だったがこの時期、規制が変わって認められるようになった。新人時代、
6月に支配下登録され背番号90になる。
22年3月27日東京ドームで
この年初勝利を挙げるも、オフに再び育成契約に。
今年になって支配下登録され95となるも、オフに戦力外となった。
あとからあとから新人が入ってくるプロ野球では実績を残さないと隅に追いやられるのだ。
日隈モンテルは、兄の日隈ジュリアスも投手、野手としてヤクルトに入るも一軍出場無し。
モンテルは沖縄出身だが、金光大阪高から滋賀県のOBC高島、琉球ブルーオーシャンを経て徳島に。なんとしてもNPBに、という強い意志を持っていた。彼も投手、外野手の二刀流。
キャリアSTATS
徳島での成績は良いとは言えなかったが、非公式に行われた西武ライオンズのテストを受けていた。
嬉し涙にくれるモンテル
ファームではレギュラーだったが、長打が少なく、パワー不足を感じさせた。
2024年アジアウィンターリーグで
めちゃくちゃ足が速いという印象だった。ただ守備は苦手な印象だった。
今季になって支配下登録されて12試合に出るも、結果を出せなかった。
2人とも12球団合同トライアウトを受けるのではないか。
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